三島由紀夫文学館Mishima Yukio

三島由紀夫文学館

三島由紀夫文学館

三島由紀夫文学館

三島由紀夫文学館

三島由紀夫文学館

三島由紀夫文学館

Mishima Yukio Literary museum

三島由紀夫文学館

仏発行『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2009』において2つ星、
国内はもちろん海外からも、時代をこえて愛され続ける
昭和が生んだ偉大な作家・三島由紀夫の貴重な資料を展示する文学館

三島由紀夫文学館は、三島由紀夫の文学館として、自然豊かな山中湖畔に1999年(平成11)7月3日にオープンしました。直筆原稿、創作・取材ノート、書簡、絵画、写真資料、著書、研究書、翻訳書、雑誌、映画・演劇資料等を所蔵し、資料の収集、整理、保存に努めています。現在、所蔵資料の一部を展示し、映像や検索用パソコンからも、三島の劇的な生涯や三島文学のすばらしさにふれることができます。 当館の所蔵資料の特徴としては、三島が十代に執筆した作品の多いことです。今まで三島が学生時代にこれほど多くの作品を執筆していることはまったく知られていませんでした。当館の資料によって、初めてこのことが明らかになりました。そして、これらの十代の資料のなかには、小説、評論、詩歌、戯曲、書簡、創作ノートといった数多くの新資料が含まれ、不朽の名作を生み出した確かな源泉を汲み取ることができます。 2階には閲覧室があり、図書、雑誌等の閲覧、コピーサービスを行っています。
三島由紀夫文学館
三島由紀夫

PROFILE

三島由紀夫Yukio Mishima(1925〜1970)

大正14年1月14日東京生まれ。本名・平岡公威(ひらおか・きみたけ)。
十代初期から小説を書き始め、たぐい稀な才能を発揮。
学習院高等科を経て、東大法学部卒業。在学中(昭和19年)、「花ざかりの森」を出版。
1948年(昭和23年)に大蔵省を退職し、「仮面の告白」で一躍、文壇の寵児となる。
以後、1970年(昭和45年)に自決するまで、現代文学の旗手として、小説、戯曲、評論、など多彩な執筆活動を続けた。
代表作に「仮面の告白」「潮騒」「金閣寺」「近代能楽集」「サド侯爵夫人」「太陽と鉄」「豊饒の海」など多数。

ご利用料金Usage Charge

  一般 高・大学生 小・中学生
個人 500円 300円 100円
団体 450円 250円 50円
身障者 250円 150円 50円
村民 無料 ※条件あり
ウェルカムカード 無料 ※条件あり
  • ※ 三島由紀夫文学館・徳富蘇峰館との両館共通チケットです。
  • ※ 団体料金は、10名様以上となります。詳しくは公式サイトをご覧ください。
  • ※ 身障者の方は、身障者手帳をご提示ください。付添いの方は1名様まで割引料金となります。
  • ※ 専門学生、短大生、大学生、大学院生の方は学生証をご提示ください。
  • ※ 身障者手帳、学生証の提示が無い場合は、一般料金となります。
  • ※ 山中湖村の村民の方は、村民証明書、住民基本台帳カード、保険証、運転免許証のいずれかをご提示で、無料で入館できます。
  • ※ 村民証明書をご提示いただきますと、村外にいる家族5名様(本人含む)まで無料で入館できます。
  • ※ ウェルカムカードをお持ちの方は、カードをご提示いただきますと、家族5名様(本人含む)まで無料で入館できます。

開館時間Usage Charge

開館時間 10:00~16:30 (ただし、入館は16:00まで)
閲覧室ご利用時間 10:00~11:30 / 13:30~16:30

休館日Closed Day

毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合はその翌日)
  • ※ 資料点検日(不定期)
  • ※ 年末年始・GW・お盆等の期間は詳しくは公式サイトをご覧ください。

お問い合わせContact

TEL 0555-20-2655
FAX 0555-20-2656
E-MAIL info@mishimayukio.jp
URL http://www.mishimayukio.jp/

施設概要facility summary

館内施設 展示フロア 初版本 ― 初版本99冊
平岡から三島由紀夫へ ― 10代の文学熱
プロフェッショナルの道 ― 20代の苦闘
拡大する活動領域 ― 30代の若き大家
文武両道 ― 40代の挑戦
「死後成長する作家」― 没後
映像フロア 映像で知る三島由紀夫
三島由紀夫の本棚 三島の書斎をイメージ再現
閲覧室 閲覧 お申込当日のご利用可
特別閲覧 特別閲覧は予約制。お申込当日のご利用不可
駐車場 普通車(50台)、身障者用(2台)、大型バス専用(4台)
コインロッカー リターン式ロッカーあり
バリアフリー 館内は、バリアフリーになっています
車いす貸出 車いすの貸出をしております。ご利用の際は受付にお申し出ください。
※ 車いすは、三島由紀夫文学館、徳富蘇峰館に各1台ずつご用意しておりますが、ご利用状況等によって、貸出できない場合もございます。
トイレについて 車いす用のトイレは、徳富蘇峰館にあります。
※ 三島由紀夫文学館には、車いす用トイレはありません。
※ トイレ内には、一部手すりを設置してあります。
注意事項
  • 展示室内での筆写、撮影、飲食等はご遠慮ください。
  • 展示室内での携帯電話のご使用はご遠慮ください。
  • 他の入館者の観覧の妨げとなる行為はご遠慮ください。
  • 陳列品には絶対にふれないでください。
  • 館内は禁煙です。
  • ペットとご一緒の入館はご遠慮ください。※ 補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬など)は除きます。
  • 入館券は1枚につき、お一人様一回、当日限り有効です。
  • 事前に切り離した入館券は、無効となります。
  • 入館券はいかなる場合も再発行いたしません。
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