施設概要FACILITIES

山中湖 文学の森公園
山中湖 文学の森公園
山中湖 文学の森公園
山中湖 文学の森公園
山中湖 文学の森公園
山中湖 文学の森公園
山中湖 文学の森公園
山中湖 文学の森公園
山中湖 文学の森公園
山中湖 文学の森公園
山中湖 文学の森公園
山中湖 文学の森公園

Summary of Facilities

山中湖 文学の森公園 施設概要

山中湖文学の森公園は約26,100坪を有し、多くの樹木、山野草、野鳥などが棲息する自然豊かな公園です。 園内には三島由紀夫文学館、徳富蘇峰館、俳句の館風生庵、蒼生庵、情報創造館の文化施設があり、自然と文学のどちらも楽しむことができます。 多くの樹木、山野草、野鳥などが棲息する自然豊かな園内には、散策路が木立を縫うように続き、山中湖にちなんだ句碑、歌碑(レプリカ)が19基点在し、俳句・短歌愛好者や自然に親しむ人々の散策コースにもなっています。 季節ごとに、色とりどりの山野草が咲き、自然観察、バードウォッチング、ウォーキングなど、自然を身近に体験できる公園です。約50種の野鳥が確認されており、容易に美しい鳥の声を聴くことができるおススメの癒しスポットです。
施設名 施設概要
三島由紀夫文学館 営業時間 : 10時~16時30分(最終入館16時)
休館日: 毎週月曜日(詳細はこちら
三島由紀夫の文学館として、1999年(平成11)7月3日にオープン。直筆原稿、創作・取材ノート、書簡、絵画、写真資料、著書、研究書、翻訳書、雑誌、映画・演劇資料等を所蔵し、資料の収集、整理、保存に努めています。所蔵資料の特徴としては、三島が十代に執筆した作品の多いことです。2階には閲覧室があり、図書、雑誌等の閲覧、コピーサービスを行っています。には、数多くの新資料が含まれ、不朽の名作を生み出した確かな源泉を汲み取ることができます。
徳富蘇峰館 営業時間 : 10時~16時30分(最終入館16時)
休館日: 毎週月曜日(詳細はこちら
「徳富蘇峰館」は、明治から昭和にかけて活躍したジャーナリスト・歴史家・思想家である徳富蘇峰(とくとみそほう・1863~1957)の業績を顕彰(けんしょう)・普及させる目的で、1998年(平成10)7月25日にオープンしました。蘇峰の資料を所蔵し、約150点の資料を展示。また、映像や検索用パソコンによる蘇峰の紹介も行っております。
俳句の館 風生庵 営業時間 : 10時~17時
風生庵は、山中湖にゆかりのある近代俳句の巨匠・富安風生自筆の色紙や短冊等を展示した俳句の館。江戸時代の民家を移築した和室では、句会なども開催されます。
蒼生庵 営業時間 : 10時~17時
蒼生庵の内部には、かつてこの村で使われていた農機具や民具などを展示。文化活動ができる工房室も設けられています。
山中湖情報創造館 営業時間 : 【 4月〜11月 】9:30〜21:00 /【 12月〜3月 】9:30〜19:00
休館日: 毎月月末日(ただし、この日が土日祝祭日の場合はその前日)、年末・年始、蔵書点検日(詳細はこちら
館内には、4万冊を越える蔵書があります。新聞や雑誌もあります。インターネットにつながるパソコンや無線LAN環境もあります。村民の方、村外から観光でいらっしゃる方など、誰でも無料でご利用いただくことができます。
かくれんぼ広場 ※ 冬季(11月~4月頃)は凍結のため閉鎖
文学の森公園建設前に徳富蘇峰館や三島由紀夫文学館の地に生えていた樹齢50年を超えるカラマツを利用してつくられた、不思議で楽しい体験ができる施設です。
句碑・歌碑 ※ 冬季(11月~4月頃)は凍結のため閉鎖
俳人・歌人の句碑等が19基が園内の散策路に点在しています。(富安風生、三浦環、高浜虚子、万葉集、前田夕暮、金子光晴、与謝野晶子、伊藤左千夫、羽田岳水、保坂伸秋、鈴木貞雄)
その他施設 しあわせの鐘、 とっこの橋、こもれび広場、 どんぐりころころ池、しゃぼん玉広場、かちかちやま広場、あかいとりことり池、とんとんともだち広場、屋外トイレ
※ 冬季(11月~4月頃)は凍結のため閉鎖
駐車場 第1駐車場 (観光案内所前) 普通車(39台)、身障者用(1台)
第2駐車場、第3駐車場 (三島由紀夫記念館前) 普通車(50台)、身障者用(2台)、大型バス専用(4台)