やまなかこ未来ノートYamanakako Mirai Note

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SOCIAL DESIGN

伝統文化を次世代へ引き継ぐ「やまなかまちづくり委員会」

やまなか
まちづくり委員会Machidukuri Commission

次世代へ伝統、文化、町並みを引き継いでいく

やまなかまちづくり委員会は、地域住民が主体の、フットパス※ 整備を中心としたまちづくり活動を行っています。
地域住民、行政が協同でまちづくりを行い、将来の世代に地域で昔から伝わる伝統、文化、町並みを引き継いでいくことを目的としています。
※古い町並みなど、地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くことができる散歩道
やまなかまちづくり委員会
今までの活動(年表)
平成19年 「山中区村づくり推進委員会」が発足し、活動の方向性を詰める作業が進められ、現在の山中まちづくり委員会の活動の基礎ができた。
平成20年
  • 初の広報(「やまなか地区・まちづくり」がスタート!)を発行し、区民の参加を呼び掛けた。
  • 5つの地区を選び、地域の魅力を再発見するまち歩き作業の実施
平成21年
  • 魅力発見のまち歩きワーク・ショップを開催
  • ウォーキング・ルートの検討
  • マップ作成、住民へ配布(「出かけませんか。ぶらり裏みち散策」)
平成22年
  • 地域の歴史研究とまち歩きワーク・ショップを進め、宿中を中心としたイラストマップ原稿を作成(その後、区のまち歩き看板に使用)
  • 桂川・相模川流域協議会会報(あじぇんだ113)に山中湖村の環境保全について寄稿
平成23年
  • 区会が進める歴史・文化案内看板の作成にあたり、勉強会を実施
  • 縦道の現状と歴史調査を行い、フットパスの発想に基づく旧道活用を検討
  • 縦道整備を検討し、山中地区として村に整備を依頼
 平成24年
  • 神奈川県中居町「竹灯篭の夕べ」イベントを視察、交流
  • 季節の竹灯篭のイベントの計画・実施、チラシの作成・配布(財団法人 自治総合センターから「活力ある地域づくり助成金」を受けての実施)
  • 「ぶらり裏みち散策マップ」ホームページの制作 http://www.yamanakako.info/burari/
平成25年
  • 紅富士の湯で竹灯篭実施
  • 竹灯篭イベントの定例化
  • 東京大学富士癒しの森研究所の勉強会、公開講座、ワークショップへの参加
  • 長池、平野、旭日丘の文化歴史遺産、景観リスト作り
  • 日本フットパス協会理事、NPO法人みどりのゆびと交流。
  • 村全体のウォーキングルート案の検討
平成26年
  • フットパス先進地・町田市でのフットパスツアー研修に参加しNPO法人みどりのゆびと交流。地元食材を使ったおもてなし料理を体験
  • 長池地区のフットパスルート視察
  • まちづくりに長池地区の有志も参加。
  • 長池の赤道ルートの草刈り実施
  • 「山中・長池地区の古道と忘れられた路を歩く」イベント・ツアー実施。NPO法人みどりのゆび会員を中心に約20人でトレッキング、長池のおもてなし料理を試食(トレッキングと安産まつりを合わせた観光メニューとして企画、長池ルートマップ作成。)【9月4日】
  • 「旭日丘地区、避暑地の歴史変遷を感じながら紅葉まつりを楽しむ」イベントツアー実施。町田市役所職員にも参加してもらい、19名で実施。(紅葉まつりイベントとトレッキングを合わせた観光メニューの企画。)【10月29日】
平成27年
  • 平野地区マップ作り
  • フットパスツアー「平野のツアーと夜の安産まつりを楽しむ」実施(9月5日~6日、参加者16名)
  • NPO法人みどりのゆびと合同勉強会(講演の拝聴)。「山中湖の古道と歴史ロマンを探る」(10月4日、参加者25名)

紅葉祭りでの竹灯篭設置の様子

長池のおもてなし料理を試食

長池のフットパスツアー

ぶらり裏みち散策

やまなかまちづくり委員会ヤマナカマチヅクリイインカイ

やまなかまちづくり委員会とは、この地域に住んでいる人々の視線での想像力を翼として、コミュニケーションを図り、ゆるやかな地域まちづくりを目指しております
FACEBOOK https://www.facebook.com/yamanakaburari/
ぶらり裏みち散策 http://www.yamanakako.info/burari/
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